室内にいるとなんだか蒸し暑い。
TSUTAYAで借りたDVD『手紙』と『私の頭の中の消しゴム』(韓国映画)を鑑賞した。
東野氏の原作とは設定が異なっていたけど、演技力の確かな若手俳優の熱演に最後まで引き込まれた(玉山鉄二様は新境地を開拓したよね)
ただエンディングテーマが『イマジン』ではなく小田和正の『言葉にできない』っていうのが納得出来なかった。泣かせようとしているのが作為的に感じられたし…テーマが強盗殺人だからオノ・ヨーコ氏の承諾を得られなかったのかもしれない。
『私消し』はなんと言ってもチョン・ウソンが男前で演技も卓越してたし、STORY(日本のドラマのリメイク)も韓国特有の激昂シーンはほとんどなくて映像も美しかった。
ウソン様はビジュアルは福山クンに似てて、雰囲気は長身(なんと186p)で声もセクシーなトヨエツ様に近いかなと思ったわ。
2007年05月31日
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