2009年01月13日

風待便り〜最高学府のダンナ様を持つということ〜

ダンナ様が東京大学ご出身のお友達が何人かいる。
句会の主催者F氏のように国際弁護士だったり、大学の教授(学者)やもちろんサラリーマンもいる。
お話しをしているうちに「この人絶対東大だな」って100%的中するから不思議だ。
ご本人はいたってさり気なく「東京大学(決して東大とは言わない)です」と仰るところが、また奥ゆかしくて余裕さえも感じるのである。

根津神社のつつじ祭りに出かけたついでに、赤門をくぐって東大のキャンパスに入ったことがある。
安田講堂の前の芝生に寝ころんで記念写真を撮ったり、グランドで野球をしている学生さんに話しかけたりもしたっけ。
心の中で(東大の野球部って毎年最下位でホントにお気の毒ね)と思いつつ…
あの周辺は弥生&竹久夢二美術館もあったりして、休日のお散歩コースにはもってこいなのである。




posted by ryouko at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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