2009年11月11日

風待便り〜斎藤 寅彦先生へ〜

ひたむきで品性の感じられる絵画が好きだと、私は常々そう公言してきました。
銀座のギャラリーでの個展会場で斎藤先生にご挨拶をした時
とても穏やかで寡黙な方という第一印象を受けました。
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秋田ご出身だということを誇りにされて、旺玄会のスター作家として精力的にご活躍なさっていらっしゃる。
父石田澤平も先生の大ファンで、どんなに遠くても出来る限り個展には足を運ばせて頂きました。
ご自身がデザインを手がけた貴重な甲子純米酒をプレゼントして下さり、本当に有り難く心より光栄に存じます。
純粋なる永遠の一ファンとして、これからも陰ながら応援させて頂きますね(^_^)

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2009年11月10日

風待便り〜焼き鳥屋さんのラーメン〜

しばらく中断していた夕飯抜きダイエットを再開することに決めた。
だったらお昼はしっかり食べなきゃって、ご近所の焼き鳥屋さんの
ラーメンセットをオーダーした。
スープは見た目濃厚だけどあっさりしてて、昔なつかしいお醤油味の支那そばって感じ。
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ミニ焼き鳥丼(つくねが絶品)もついて1,000円は決してお高くはないと思うわ(^0^)
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あちこちでクリスマスツリーの点火式が行われてるみたいだけど
やっぱり12月に入らないと飾ろうって気分になれない私。
リニューアルオープンしたcafe & gallery KAIにも、ファンタスティックなツリーがお目見えした♪♪

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2009年11月09日

風待便り〜舘野 弘先生へ〜

一陽展で初めて先生の大作を拝観した時、思わず立ちすくんでしまい衝撃が走ったのを憶えています。
こういう作風の画家さんはさぞかし気むずかしいんじゃないかと
正直お会いするまでは不安だったのです。
それでも実際にお目にかかったら、ものすごくお優しくて拍子抜けしちゃったくらい(^0^)
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第1回展では私のワガママかつ強引なお願いを引き受けて下さり
奥様とのコラボ演奏によるミニコンサートで盛り上がりました♪♪
美しい旋律のチェロとヴァイオリンが響き渡り、カタルシスに浸り
涙ぐんでおられる方も見かけました。
オープニングでは毎回お兄様ご夫妻にオードブルを差し入れして頂き、そのお心遣いには本当に心から感謝の気持でいっぱいなのであります。
どうぞこれからも弊廊を温かく見守っていて下さいませね(^_-)


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2009年11月08日

風待便り〜錦秋の日光路へ〜

早朝から高速をぶっ飛ばして、錦秋の日光へ紅葉狩りに出かけた。
いろは坂は渋滞もなくスイスイ走れたし、最初の目的地湯ノ湖に
たどり着いた。
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湯滝はその湯ノ湖から高さ75m、幅は最大25mにわたって
砕け落ちる名瀑だ。
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昼食は東照宮に隣接するクラシカルな「明治の館」のテラス席で
コースで那須牛ステーキをゆっくりと味わう。
デザートにチーズケーキ「ニルバーナ」まで付いて、期待以上の
本格的なお味だった。
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広大な庭園はまだ鮮やかに色づいていたし、カエデの黄色に目を
奪われてしまったわん♪♪
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一番楽しみにしていた輪王寺「逍遥園」のライトアップまで粘りに粘って、水面に移り込み吸い込まれるようなカエデの紅葉に魅了されたのである。
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2009年11月07日

風待便り〜オムライスを作る〜 

「良子さんの料理は優しい味がする」
つまり美味しいだけじゃなく愛が溢れてるってことだわね。
あり合わせの食材で素早く作れるメニューがなんたって一番♪♪
時々無性に食べたくなるのが、洋食屋さんで食べた懐かしい
オムライス。
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玉子は流行りのふあトロじゃなくしっかりめ(中は柔らかい)でずっしり感もある。
見た目はともかく最高に旨いっ!!一口食べた瞬間、我ながら唸ったのである。


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2009年11月06日

風待便り〜田中 正巳先生へ〜

行動美術協会の事務局長をなさっていた田中先生の第一印象は
いかにもおっかなそうな(ごめんなさい!!)イメージでした。
「僕は企画展の事務的な作業のアドバイスはしても、一切お手伝いは出来ませんからそのつもりで」
想像を絶する激務で本当にお疲れのご様子が伝わって来たし
パソコン初心者だった私は思わず気持ちを引き締めたものです。
そのお陰で甘えを捨てて、毎日死にものぐるいでパソコンに取り組み、なんとか中級レベルまでは到達出来たような気がします。
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いつだって細やかなお心配りを忘れない先生には、ギャラリストとしての最も大切な心構えを教えて頂きました。
小淵沢に終の棲家をお構えになって、奥様と仲良くお暮らしのことと存じます(^_^)
いつか機会があればアトリエに伺いますので、その日を楽しみにしていて下さいね(^_-)
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2009年11月05日

風待便り〜クロックムッシュを焼く〜

今から十年以上前に住んでいたマンションのお散歩コースに、そのお洒落なカフェはあった。
マスターのビジュアルがまさに私好みで、夜になるとBARになる紅茶専門店だった。
若い頃フランスに留学していたというマスターは、クロックムッシュを焼くのがとてもお上手だった。
「良子さん」とよく響く声で呼びかけられるたびに、背筋がゾクゾクしたのを今でも思い出す。

娘と暮らした町だから切なさだけがよぎってしまい、正直あまり訪れたくはない。
それでも桜の咲く季節になると、花びらが舞う美しいアーチを何度もくぐったあの頃が懐かしい。
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2009年11月04日

風待便り〜瀬川 明甫先生へ〜

先生に初めてお目にかかったのは、都美館での第80回記念国展の
展示会場でしたね。
異なる5つの美術団体でのコラボ展のメンバー参加をお願いすると
「それはいい。ぜひ実現させましょう」と笑顔で快諾してくれました。
日本橋にいらした折りには必ず風待にもお立ち寄り下さり、仲良く
記念写真も撮らせて頂きました。
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パソコンにもお強くホームページをご自身で作成され、「一日一絵」という素敵な絵日記も続けていらっしゃる。
いつか先生の追い求める永遠のビーナスを描いて下さいね!?
もちろん私でよろしければ、喜んでモデルをお引き受け致しますわ(^_-)
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2009年11月03日

風待便り〜紅葉狩りに行きたい〜

11月に入って朝夕の冷え込みが一層増してきたようだ。
文化の日は統計的に晴れるそうだが、吹きすさぶ北風が頬に容赦なく突き刺さる。
オフィス街である日本橋界隈は、休日となると人通りもなく閑散としてしまう。
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日光の紅葉も見頃のピークを迎えたらしく、TVの情報番組で魅惑の
穴場スポットを紹介していた。
輪王寺逍遥園のライトアップもすごおく気になるし、今度の日曜日に
ドライブがてらお出かけしようかな♪♪
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2009年11月02日

風待写真館〜PRIMAL・5 FOREVER〜

多感で夢見がちだった少女時代、私には生涯に果たすべき大きな
3つの目標があった。
人気女流小説家になること、喫茶店のマダムになること、それから
ギャラリーのオーナーになること。
このうち2つは叶えられたのだけど、小説家への道はまだまだ遠く
イバラなようである。
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5回目まではなんとか頑張って続けたかった「プライマル・5」だが
私の身勝手な都合で今回でファイナルとなってしまった。
それでも先生方は笑顔で納得して下さり、心優しい労いのお言葉をかけて頂いた。
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皆様の温かいご励ましと支援のお陰で、画期的な企画展を成し遂げたのではないかと自負している。
posted by ryouko at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする