2009年11月27日

風待便り〜花モクのライヴハウス〜

昨夜は仲良しのO氏をお誘いして、ご近所の居酒屋さんで快気祝いをした。
2ヶ月前に手術(病名はナイショ)をされて、経過もすこぶるよろしいようである。
偶然にもお誕生日だということで、せっかくだし銀座ケントスに繰り出そうってことになった。
記念写真とシャンパンサービスに、ご機嫌な笑顔を浮かべていらしたわん♪♪
DSCF6722.JPG
バンマスでリードギターのあーちゃんもノリノリだったし、踊りまくって思いっきり汗をかいたから気持ちよかったな(^_-)
今や死語となりつつある花モクの夜は、最高なボルテージで盛り上がったのである。
posted by ryouko at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

風待便り〜ギャラリストの本音 2〜

振り返ってみれば、去って行ったアーティストは数知れない。
どんなに努力してもお互い相容れなかったのだから、それもまた
仕方のないことである。
それでも私の純情(純粋とは言わない)を理解してくれる方々のためにも、責任を持って果たすべき使命を全うするのみなのだ。
DSCF6719.JPG
さんざん言ってきたことだが、私はご都合主義な人間が死ぬほど
嫌いである。
いつだって正々堂々と生きてきた揺るぎなき自負は確固としてある。

今夜はかなり酔っているけど、自分が吐いた言葉には全責任を持っているのだよ。
posted by ryouko at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

風待便り〜茉莉花茶を飲みながら…〜

クリスマスツリーを飾りたいんだけど、12月にならないとテンションが上がらないんだなぁ(^0^)
バニラエッセンスがたっぷり効いたマーライコとジャスミンティーを
頂きながら、杉浦先生のたおやかな作品に囲まれて心安らぐ午後のひととき♪♪
DSCF6724.JPG
身近になあるカラスウリや松ぼっくりをモティーフにした静物画は
決して描き込み過ぎないさり気なさが秀逸である。
今年の第一美術展での大作「峠の雪道」の荒涼とした風景画に魅せられた私としては、四季の草花を描いた小品を拝観できることは嬉しい驚きなのである。


posted by ryouko at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

風待写真館〜杉浦ファミリーと〜

巷の噂によると今年のボジョレーヌーヴォーは大当たりなんだ
そうである。
初日を迎えた第一美術協会の杉浦幹男先生とご子息の草介さんと仲良く乾杯をした。
プロのピアニストを目指している草介さんとは、音楽談義(ロック大好き!!)で盛り上がって楽しかったな♪♪
DSCF6714.JPG
昨日は我がジャイアンツが日本一のお祝いで、中央通りを凱旋パレードしたのだけど、同い年の原監督の笑顔をようやく見ることが出来てほっと一安心したわ(^0^)

posted by ryouko at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

風待便り〜真冬のチャイナタウン物語〜

朝から小雨模様の中、久里浜にあるペリー記念館を初めて訪れた。
1953年にペリーが黒船で来航したのは、史実の上では浦賀とされている。
鎖国当時の小さな漁村にいきなり4隻もの艦船が出現したのだから
さぞかし度肝を抜かれたに違いない。
DSCF6683.JPG
その後は横浜中華街を散策しながら「萬来亭」で、遅めのお昼を食べることに。
あつあつのフカヒレスープと紹興酒はベストマッチで、製麺所を営んでるお店だけあってさすがに麺類は美味しかった。
DSCF6694.JPG
お土産にはイッコーさんお薦めの「菜香」のマーライコと月餅を買い込んで、タピオカ入りミルクティーを立ち飲みしながら夕暮れになるまで満喫したわ♪♪
posted by ryouko at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

風待便り〜冬晴れの最終日〜

最終日は搬出入もあるし晴れて欲しいと切に願う。
5人展のメンバーたちと楽しいお喋りも出来なくなると思うと寂しい。
過ぎてしまえば本当にあっという間の6日間であった。
ご来廊下さった皆様方に、この場をお借りして心から感謝御礼申し上げます。

次週に開催の第一美術協会の代表委員であられる杉浦幹男先生の搬入を終えた。
丁寧かつ繊細な筆使いで描かれた四季折々の風景画は、観る者の心情に静かに語りかけてくるのだ。
静謐という言葉がぴったり当てはまる美しい杉浦ワールドに、しっとりと浸って頂ければ幸いである。

posted by ryouko at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

風待便り〜神尾 葉子先生とご対面する〜

私は究極のミーハーであって(実を言えば)超一流のアーティストしかリスペクトしない人間なのである。
5人展のメンバーの神尾良子さんのお嬢様で「花より男子」の原作者であられる神尾葉子先生に、とうとう念願のご対面を果たすことが
出来た(バンザ〜イ!!)
DSCF6657.JPG
葉子先生と仲良く記念写真を撮らせて頂いたのだけど、さすがに
肖像権の問題もあって残念ながら写真はUP出来ないのだよ(>_<)
良子ママはお姉様のような存在であり、ご自宅にも伺わせて頂いて心から感謝しているの(^_^)
とにもかくにも今日は夢見心地で、記念すべきSPESYALかつ素晴らしい一日となったのである♪♪


posted by ryouko at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

風待便り〜冬将軍来たらず?!〜

雪になりそうな雨が降り続き、いよいよ冬将軍の到来かと思ったぜ。
11月の第3木曜日はボジョレーヌーボー解禁日だったのね。
句会の主催者でワインに造詣の深いF氏宅のパーティーにお呼ばれしたんだけど、代官山までお出かけするのもなんだかかったるくなっちゃった。
DSCF6655.JPG
恋多き梨園のプリンス海老さまに、またまたロマンスの噂が持ち上がっているらしい。
しかもお相手がキャスターのKさんって聞いて、かなりショックだったわん(>_<)
だってあの姉妹の顔が画面に出てくるたびに、チャンネルを変えてるくらい大っきらいなんだも〜ん(^0^)
posted by ryouko at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

風待便り〜冬薔薇のような女でいたい〜

冬が苦手な人って多いみたいだけど、私はどんなに寒くても冬が
好きだな。
お花の中で一番好きな薔薇も初夏や秋が綺麗だけど、寒さに耐えて健気に咲く冬薔薇だって愛おしい。
DSCF6666.JPG
まあ四季があるからこそ感性が研ぎ澄まされて、あらゆるアートが生まれるわけだよね。
小説を書いて誰かに読んで貰うと必ず「これって良子さんの実体験なんですか?」なんてアホみたく野暮な質問をする人がいる。
もちろん恋愛小説は体験がなければ書けないっていうのが持論だけど、すべてがノンフィクションなんてことは絶対あり得ない。
つまり男も女も脛に傷持つくらいじゃなきゃ到底一流にはなれないってことだね?!
posted by ryouko at 21:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

風待便り〜雨音はショパンの調べ〜

冷たい雨が夜になっても降り止まない。
温めたワインを飲みながら、ブランケットにくるまりショパンを聴く♪
ピアノと重なる雨音は限りなく優しく、いつのまにか私を深い眠りへと誘うだろう。
DSCF6653.JPG
生誕100年記念として映画化された松本清張の「ゼロの焦点」を
一気に読み終えた。
時代設定は私が生まれた昭和33年頃で、悲しい過去を背負った
二人の女性と、夫を殺害された悲劇のヒロイン禎子との葛藤が
描かれている。
映画では美しき殺人者佐和子を演じる中谷美紀さんが際立っていたそうである。




posted by ryouko at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする